前回にモヘアを染めてみて、手順がそれほど面倒でなかったのと、思いのほか発色がよいので、また染めてみました。
今回はやや控えめの色ということで、タン色に染めることにしました。
今回はやや控えめの色ということで、タン色に染めることにしました。
染めるモヘアは前回と同じく毛並み1cm程のストレートモヘアを1/2ヤードと、ボアっぽいショートモヘア1/16ヤードです。
結果からいうと、明るめのタンに染まって満足のいく仕上がりでした。色ムラはストレートモヘアのほうはほとんどなくて、こちらもよかったです。
毛足1cmのストレートモヘア
ショートモヘアのほうは、生地の置き方が悪くて、半分ほどムラになってしまいました。ストレートよりもやや濃い目にそまったのだけど、制作上不都合になるほどの色ずれではなかったです。
ショートモヘア
最初の生地の置き方が悪くて、半分にむらが出てしまいました
グリズリーにも毛がこんな色をした個体がいますね。ストレートで扱いやすいし、最後までクマに仕上げないともったいないなと思います。リアル系ベアにするなら、首から下は毛足が倍あってもいいかもしれません。
グリズリーだとこんな個体の毛の色かな
ここからは染めた過程を参考程度に。
前回はウール用の専用の染色キットを使いましたが、今回は店頭に販売してるRITの粉を使っています。モヘアが約360gだったので、説明書にしたがって染料と塩を準備しました。

温度は55-60℃を保ちながら
こんな感じで20分間浸けてました
RITの説明書にはウールは40度以上の温度で20−30分間とあったの55-60℃を保つように適宜加熱しました。明るめの色にしたかったので、染める時間は最小の20分間にしました。
あと染めてみたいのがグレー系とクリーム系の色で、こちらもまたそのうちに試してみようかと思います。
それでは。
結果からいうと、明るめのタンに染まって満足のいく仕上がりでした。色ムラはストレートモヘアのほうはほとんどなくて、こちらもよかったです。
ショートモヘアのほうは、生地の置き方が悪くて、半分ほどムラになってしまいました。ストレートよりもやや濃い目にそまったのだけど、制作上不都合になるほどの色ずれではなかったです。
最初の生地の置き方が悪くて、半分にむらが出てしまいました
グリズリーにも毛がこんな色をした個体がいますね。ストレートで扱いやすいし、最後までクマに仕上げないともったいないなと思います。リアル系ベアにするなら、首から下は毛足が倍あってもいいかもしれません。
ここからは染めた過程を参考程度に。
前回はウール用の専用の染色キットを使いましたが、今回は店頭に販売してるRITの粉を使っています。モヘアが約360gだったので、説明書にしたがって染料と塩を準備しました。
RITの説明書にはウールは40度以上の温度で20−30分間とあったの55-60℃を保つように適宜加熱しました。明るめの色にしたかったので、染める時間は最小の20分間にしました。
あと染めてみたいのがグレー系とクリーム系の色で、こちらもまたそのうちに試してみようかと思います。
それでは。