チームちびクマ便り

白くて小さなテディベア「ちびクマ」とそこに集まるテディベア達、そして熊好きの「のぶクマ」がお届けする「チームちびクマ」にようこそ。

登別クマ牧場の熊たち(1)

熊・テディベア&アニマル Advent Calendar 2014の1日目です。

1日目の記事を書くにあたって、内容を熊とテディベアのどちらにしようかと悩んでたのですが、テディベア制作の動機の1つでもあるヒグマについて、書くことにしました。

ヒグマを安全に見る方法

日本でヒグマを安全に見る方法は、野生の熊であれば知床で観光クルーズ船で会場から海岸に集まるヒグマを見たり、飼育された熊であれば動物園やクマ牧場などがあるかと思います。

野生の熊はタイミングや天候に左右されるところがありますが、ヒグマのリアルな姿を覗き見ることができますし、動物園/クマ牧場であれば必ず見ることができるものの飼育された環境下の姿しか見られません。猛獣であるヒグマを近くで見るためには、飼育下において観察する後者の方法もやむおえないのかもしれません。

いずれは野生の熊を見られるように山などの歩き方を学んでいけたらと思いますが、まだ時間がかかりそうです。今は、飼育環境のよい動物園/クマ牧場をめぐっています。

登別クマ牧場

年に1回の北海道旅行で必ず訪れるところに、登別クマ牧場があります。登別へは新千歳から電車で登別駅へ行きバス・タクシーを使うか、もしくは温泉街まで高速バスが通っています。所要時間は90分ほどです。

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登別クマ牧場は、登別温泉街のそばにあるクマ山の山頂にあり、麓の温泉街からロープウェイで山に登ります。

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登別クマ牧場には、雄熊を集めた第1牧場(10頭)と、雌熊を集めた第2牧場(21頭)がいます。雄熊、雌熊でそれぞれ雰囲気が違って興味深いです。まず、雌熊は小柄な身体で愛嬌を振りまいて、見ていて楽しいです。

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また雄熊は身体が大きく、のんびり構えてやる気のなさが全身から出ていて、それが却って面白いです。

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お気に入りの熊たち

この登別クマ牧場で展示されているヒグマのうち、雄熊と雌熊でそれぞれ気に入っている熊がいます。

明日からは、登別クマ牧場の様子とか、お気に入りの熊を紹介していきます。